『大地讃頌』

人、物、出来事をひたすら讃えます。

E-girls一色の高校生活

今週のお題「10年前の自分」

 

こんにちは、elephantearです🐘

10年前の自分、、当時高校生だった私は「Mr.Snowman」をきっかけにE-girlsにどハマりしていました。(ボーカルの鷲尾伶菜大好き人間でした)

 

 

音楽番組は全てチェックし、テスト期間中でもリリースイベントがあれば友達と駆けつけ、メンバー顔イラストのフェルトを作り、、

 

音楽が好きで邦楽洋楽いろんなアーティストのライブには行きますが、ここまで1つのアーティストに熱中するのは今後もう無い気がします。

 

まさしく、E-girls=私の青春、でした😌😌

当時一緒にハマっていた友達とドライブする時は、E-girlsをかけて懐かしんだりしています。

 

そう思うと、過去に好きだったものは、今楽しめるものでもあるんだな〜と改めて認識🤔

毎日のように踊ってたなあ、いい思い出です。

「劇団四季バケモノの子」を讃える。

こんばんは🐘

昨日は劇団四季のバケモノの子を見てきました!

劇団四季は、数年前から作品が新しくなるたびに見に行っており、リトルマーメイド.ノートルダムの鐘.ライオンキング.キャッツ.そして今回のバケモノの子で5作品目になります。

 

ミュージカルは、生の迫力が味わえるのはもちろんのこと、キャストの方々の"生身の人間感"を味わえるところも魅力ですよね。

(過酷なオーディションや練習を積まれてきたんだよなあ、、という、裏の努力も含めて丸ごと味わえるというか、

 

今回のバケモノの子。

好きな映画なのでかなり楽しみではありましたが、その一方で、あのストーリーをどうやって舞台で表現するんだろう、できるんだろうか、と少し疑ってしまっていた部分もありました。

 

ところが、流石の劇団四季様、としか言いようが無い、すばらしい演出でした😌

映画の通り、バケモノ界と人間界の場面展開がしっかり表現されていて、舞台演出の複雑さに改めて気付かされました。

 

ディズニー作品とは違い、バケモノの子の映画の中では歌は出てこないのですが、あえてミュージカルにすることで、作品のメッセージ性(親子の絆、心の闇、コンプレックス、自分探し、など)がストレートに伝わりやすくなるんだな、という個人的な発見をすることもできました。

 

名古屋では2月9日で千秋楽を迎えてしまいますが、機会があればぜひ観に行ってみてください😇

お金、人生プラン(26歳)

今週のお題「勉強していること、勉強したいこと」

 

2025年勉強したいことは、ずばり「お金」です💰

去年から同棲を始め、年末年始のタイミングでいろんな人に会う中で、今後の人生プランについて改めて考えるようになりました。

(今年結婚する友達、家を買った友達、海外旅行の予定を立てている友達、キャンプを始めた友達、ウェブデザインの勉強を始めた友達)

 

手始めに、図書館でこちらの本を借りて来ました。

まだ途中ではありますが、高校生向けの内容であるため、とても読みやすいです。

"投資力=社会の流行りに敏感になること"なんだな〜と前向きな認識が持てるようになりました。

今やっている投資はつみたてNISAのみですが、いろいろな情報に触れて、人生プランを組み立てながら、今後の資産管理について考えていきたいです。

 

ウェブデザインや世界史についても勉強していきたいな〜

"勉強"というと堅苦しくも感じますが、"面白さを知る"という感覚で学び続けていきたいです。

「ハリーポッター謎のプリンス」讃える。

こんばんは、elephantearです🐘

今週の金曜ロードショーは「ハリーポッターと謎のプリンス」でしたね!

私はハリポタシリーズが大好きで、本も全部読みましたし、東京のスタジオツアーにも行きました🧙‍♀️

 

ホグワーツでの楽しい日常シーンもありますが、全体的に暗いシーンが多く、ヴォルデモートが勢力を強めている状況を強く感じる作品ですよね、、

 

(昨年イギリスへ旅行に行った際には、映画冒頭に出てくるミレニアムブリッジにも行きました🇬🇧)

 

[まとまりのない感想3選]

ハーマイオニー が大好きなので、スラグホーン先生の薬物学授業で、ハリーが簡単にハーマイオニー より良い結果を収めるところは、毎回少しむっとしてしまいます。ロンとラベンダーのベタベタ具合も、笑

 

❷不安と葛藤を抱えながら役目を果たそうとするマルフォイの姿は、胸が苦しくなります。。

冒頭のスナイプにすがるナルシッサのシーンも。

 

ダンブルドアの「セブルス、頼む」

 

 

何回見ても飽きないハリーポッター。こんなおもしろい作品と同時代に生きられて、幸せです。

来週の死の秘宝も楽しみですね。

1週間がんばれそうです。

 

「不適切にもほどがある!」を讃える。

こんにちは、elephantearです🐘

 

今更ですが、「不適切にもほどがある!」を見ました。

くすっと笑えるコメディでありながら、毎話毎話、取り上げられるテーマに対して"確かになあ、、"と考えさせられる、見応えのあるドラマでした。

 

SNSを介した世間からの批判も取り上げられていましたが、ちょうど読んでいた、橘玲の「バカと無知」にも同じ内容の記載があり、印象に残りました。

 

[ひとがステイタスを誇示する方法には、支配(権力)、成功(社会・経済的地位)、美徳(道徳)の三つがある]

[その中で道徳的なステイタスの獲得は、悪を叩けばいいだけだから誰でも可能]

[自分より劣った者は報酬]

 

社会の中では、人間の特性上、どこにでも生きづらさは存在していて、きっと誰にとっても生きやすいルールを作ることは不可能。

どんな最終回でまとめるんだろう??と見進める中で難しさを感じていましたが、"寛容になりましょう"という、シンプルで、広いメッセージミュージカルを見て、ふわっと解放されました👼🏻

 

色んな要素に惑わされることなく、人として、常に寛容でありたいですね。

 

それにしても、河合優実が魅力的すぎたなあ。。

その後の純子の人生も全て見せてほしかったあ。。

「vaundy-FUSION」を讃える。

こんにちは。elephantearです🐘

 

1月11日、ポートメッセなごやで行われたvaundyのライブに参戦してきました。

2022年のジャイガで1回みたきり、初めての単独ライブ。

絶対に楽しいことは分かっていましたが、期待以上に気持ちよかったです、、

 

🕺個人的3大最高ポイント

曲前の煽り方

「俺はもう十分踊ったぜ〜次はお前らの番だ」

→踊り子

「俺はもうへとへとだぜ〜お前らの元気を吸われてくれ」

→怪獣の花唄

一言一言、いちいち声が良い!!!

やられました😌😌

 

しわあわせの解放感

ジャイガでみたときも特に印象に残ったのが、「しわあわせ」だったのですが、今回も個人的には1番最高でした。

サビの解放感が気持ち良すぎて、絶対に気持ち悪い顔になってしまっていました😇

 

カラオケでもよく歌うため、MVは何回か見ていたのですが、最近、そのMVの監督が、あの椎名林檎様の旦那様?パートナー?の児玉裕一様だと知り、歓喜

 

ライト演出

歌に連動した、強弱のある演出。。🔦

文章にしてしまうと当たり前のことを言っているだけように見えますが、とにかくイケていました、はい。

スクリーンがない分、デザインとしての演出を堪能できた気がします。

 

 

以上、ライブの感想でした。

直線的な強さもあるのに、曲線的な柔らかさもあるvaundy。これからもお願いします!!!

 

「愛がなんだ」を讃える。

こんばんは、elephantearです🐘

 

今日は私がずっと気になっていた映画、「愛がなんだ」を観ました。

記憶が鮮明なうちに感想を書き留めたい!という思いで、今感じている感想をタイムリーにお伝えしようと思います。

ネタバレでしかないので、そこはご注意ください。

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映画を観終えて率直に感じたこと。

「私には一生テルちゃんの気持ちはわからない。」

きっと、テルちゃんタイプの恋愛をされてる方は多くはないと思うので、私と同じ感想を持った人も多かったのではないでしょうか。

 

実は、私の高校時代の友達に、テルちゃんと全く同じ状況の子がいます。

付き合ってくれないのに、ひどいことも言われてるのに、それでも好きで、尽くしてしまう。

まわりから見れば、「どうしてあんなやつに」と思ってしまい、劇中の葉子のように、「やめた方がいい」と伝えたこともありました。

それでも友達は、まわりからどう思われようと関係性を変えることはなく、いまもその状態のまま続いています。

 

「そのままだと幸せになれない」

まわりはそうやって勝手に判断してしまうのですが、その友達とテルちゃんに共通している良いことがあります。

 

それは、生き生きしている、ということです。

 

失業しても全く落ち込む気配のないテルちゃんに、「死にたいって考えないところがいいとこだよね」と言った葉子のセリフも、すごく印象的でした。

マモちゃんに振り回されながらも、それを喜び、生きる原動力としているテルちゃんは、ある意味1番強いのかもしれません。

 

そんな感想に加えて、成田凌がめちゃくちゃかっこよかったというコメントもきちんと添えておきます。

劇中の、「俺はイケメンじゃないし」というセリフにはかなりつっこみたくなりました笑

 

あと個人的に、葉子とナカムラの関係がわりと好きだったので、その後がすごく気になりました笑

(一時期、まいまいにハマっていた時期があったのでそのせいかもしれません)

 

共感できないのに頭に残る。

そんな存在感のある映画でした。